うたかた花火歌詞

作詞:ryo
作曲:ryo
編曲:ryo
火影忍者疾風傳片尾曲(ED14)第387~最新
ふいにあがった花火を二人で見上げた時
夢中で見てる君の顔をそっと盜み見たの

君のこと嫌いになれたらいいのに
今日みたいな日にはきっと
また思い出してしまうよ

こんな気持ち知らなきゃよかった
もう二度と會えることもないのに
會いたい 會いたいんだ
今でも想う 君がいたあの夏の日を

少し疲れて二人 道端に腰掛けたら
遠く聞こえるお囃子の音
ひゅるりら 鳴り響く
夜空に咲いた大きな大きな錦冠
もう少しで夏が終わる
ふっと切なくなる

逆さまのハートが打ちあがってた
あははって笑いあって
好きだよって
キスをした

もう忘れよう 君のこと全部
こんなにも悲しくて
どうして出會ってしまったんだろう
目を閉じれば
今も君がそこにいるようで

甘い吐息
微熱を帯びる私は君に戀した
その聲に その瞳に
気づけば時は過ぎ去ってくのに
まだ君の面影を探して

一人きりで見上げる花火に
心はちくりとして
もうすぐ次の季節が
やって來るよ
君と見てたうたかた花火
今でも想う あの夏の日を

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